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投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-12-29 (2671 ヒット)

 栃木県の南摩ダム(思川開発事業)は群馬県の八ッ場ダム事業と共に、多くの批判を浴びている首都圏の水源開発事業です。

 南摩ダムが抱える矛盾については、こちらに解説を載せています。
 http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=1689

 八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会の一員である「ムダなダムをストップさせる栃木の会」は、八ッ場ダムと共に南摩ダムの反対運動を行ってきました。同会がこのほど、栃木県に意見書を提出したことが新聞紙上で取り上げられました。
 意見書には南摩ダムの問題が簡潔にまとめられています。以下をクリックすると、全文をご覧いただけます。

     

 関連記事を転載します。

◆2012年12月27日 読売新聞栃木版
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20121227-OYT8T00066.htm

 -南摩ダムに反対 市民団体意見書ー

 国土交通省が計画し、現在は一時凍結となっている鹿沼市の南摩ダム(思川開発)事業について、市民団体「ムダなダムをストップさせる栃木の会」(高橋信正代表)は26日、福田知事に対し「必要ない」とする意見書を提出した。

 県は同事業について、水道水を地下水に依存する県南地域での代替水源として事業を推進。意見書では「水道需要は減少傾向にあり、地下水は汚染もされていない。地下水依存率が高いことは何も問題ではない」と主張している。また、給水するには追加投資200億円以上が必要になるとして、「巨額の投資を今後行うことはあり得ず、実現性は皆無」などと批判した。


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-12-25 (2669 ヒット)

八ッ場ダムの関係都県で提訴された住民訴訟は、東京都を相手取って都民が提訴した訴訟の控訴審が12月21日の口頭弁論で結審となりました。

 控訴人弁論要旨(6人の代理人の陳述)は、こちらに掲載されています。↓ http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_g_benron_yoshi.pdf


 裁判の模様がまさのあつこさんのブログで詳しく報告されています。↓
 http://seisaku-essay.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-0fca.html

 

 判決は 3月29日(金)午後1時30分 (101号法廷 )です。

 この裁判で提出された下記の書面が八ッ場ダム訴訟ホームページに掲載されました。ご活用ください。


控訴人

準備書面(17)(地すべり) http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_g_junbi_17.pdf 

準備書面(18)(治水最終書面) http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_g_junbi_18.pdf

準備書面(19)(利水最終書面) http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_g_junbi_19.pdf

準備書面(20)(危険性・環境最終書面) http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_g_junbi_20.pdf

準備書面(21)(求釈明) http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_g_junbi_21.pdf

準備書面(22)(被控訴人準備書面5に対する反論) http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_g_junbi_22.pdf


証拠申出書(地すべり坂巻証人) http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_g_shokomoshide_sakamaki.pdf

証拠説明書(甲60,61)(利水)
証拠説明書(甲62~65)(利水)
証拠説明書(甲66、67)(利水)
証拠説明書(甲68~70)(利水)
証拠説明書(甲B183~187)(治水)
証拠説明書(甲D28~29)(地すべり)
証拠説明書(甲E26~27)(環境)

被控訴人

準備書面(5)(利水、治水) http://www.yamba.sakura.ne.jp/shiryo/tokyo_k/tokyo_k_h_junbi_5.pdf


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-12-17 (2390 ヒット)

2012年12月17日

 八ッ場ダムをストップさせる東京の会より、東京高裁で開かれる八ッ場ダム控訴審のお知らせです。

◆12月21日(金)13:30より、東京高裁1階 101大法廷

 傍聴券が配布されますので、1時頃までに裁判所入口にお集まり下さい。

 西島弁護士による裁判の解説を、東京の会ニュース32号より転載させて頂きます(下記)。

 東京高裁での審理、12月21日に終結の見通し  弁護士 西島和

1 忌避申立は認められず
 今年8月7日に行われた嶋津暉之さんと関良基さんの証人尋問の後、東京高裁第5民事部(大竹たかし裁判長)は、住民側が申請していた7名の証人について、採用しないと決定しました。この7名の証人は、東京都の水需要予測や保有水源の評価が著しく不適切であること、また、八ッ場ダムの根拠となる治水計画の目標流量が著しく過大であること等をより明らかにするための重要な証人でした。そこで、弁護団は、大竹裁判官らが証人を採用しなかったことは、裁判所が公正さを欠くことのあらわれであると考え、証人を採用しないと決定した大竹裁判官らを、本件の審理から除外することを求める「忌避」の申立をしました。

 しかし、忌避申立は8月16日に東京高裁で棄却され、この棄却決定に対する最高裁への特別抗告も、11月14日に棄却されました。
 大竹裁判官らは、弁護団が特別抗告の申立を行った翌日に、「次回期日を10月中にもちたい」との意向を、弁護団に伝えてきました。弁護団は、最高裁の決定がでないうちに、大竹裁判官らと裁判の進行について協議することはしたくないと考え、大竹裁判官らに「最高裁の決定がでるまで待ってほしい」と伝えました。しかし、大竹裁判官らは「最高裁の決定まで待てない。次回期日の協議ができないのであれば、弁護団の意見を聞かずに次回期日を指定する」との意向をしめしたことから、やむを得ず、次回期日について協議した結果、次回期日を12月21日とすることとなりました。
 最高裁判所への特別抗告には、審理を中断させる効力がないので、大竹裁判官らのような対応は違法ではありません。しかし、裁判官が、「最高裁の決定によっては、この裁判から外れなければならないかもしれない」という状況で、裁判をすすめようとする姿勢には、疑問を感じる方が多いのではないでしょうか。忌避申立は、「公正な裁判」が保障されるための制度ですが、今回の大竹裁判官らの対応をみると、その運用は形骸化しているようにも思えます。

2 12月21日、最後の弁論
 大竹裁判長は、住民側が申請していた7名の証人についてすべて採用しないこととし、東京都側は証人尋問を求めていませんので、次回12月21日は、東京高裁での最後の弁論となる見通しです。この最後の弁論では、8年間の住民側の主張のまとめを示すとともに、政治による行政のチェックがまったく機能していない状況で、裁判所による行政のチェックが厳しく行われなければならないことを、裁判所に自覚してもらえるような弁論を行いたいと考えています。ぜひ傍聴にお越し下さい。弁護団一同、法廷でお待ちしております。

 

 


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-12-02 (2157 ヒット)

2012年12月2日

 八ッ場ダムをストップさせる群馬の会が来たる総選挙で群馬県内より出馬する各候補者へ公開アンケートを実施しました。
 その回答結果をお知らせいただきましたので、ご紹介します。
* 後から届いた回答(ごとう新氏、宮原田あやか氏)を追加して載せています。

○回答者(順不同・敬称略)
 群馬一区―宮崎岳志(民主党)、生方秀男(日本共産党)、ごとう新(日本未来の党)
 群馬二区―関口直久(日本共産党)
 群馬三区―柿沼正明(民主党)、糸井洋(日本共産党)
 群馬四区―青木和也(民主党)、渋澤哲男(日本共産党)、宮原田あやか(日本維新の会)
 群馬五区―萩原貞夫(日本共産党)、小林人志(社民党)

 群馬二区の石関貴史候補(日本維新の会)からは、「回答できない」とのお返事がありました。
 

1. 八ッ場ダムの本体工事は今も未着工です。本体工事をどうするべきと考えますか? 

(1)八ッ場ダムの本体工事を中止するべき。
   生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、小林人志、宮原田あやか

(2)本体工事に早急に着手するべき。
   

(3)八ッ場ダム計画の上位計画である利根川水系の河川整備計画に八ッ場ダム事業を位置づけられていない現状では、本体工事着工の是非は判断できない。
   宮崎岳志、柿沼正明、ごとう新
            
               

(4)その他
   青木和也(利根川水系河川整備計画の策定に当たって厳密に検証すれば、八ッ場ダムは必要なしとの結論になる。)
   

2. 八ッ場ダム事業には道路やJRの付け替えなど膨大な関連事業があり、それらの工事が大幅に遅れています。そのため、当初計画ではダム完成は2000年度でしたが、計画変更を繰り返し、現計画では完成は2015年度です。しかし民主党政権下のダム検証における国交省の試算では、ダム完成は本体工事に着工してから7年を要するとされ、前田国交大臣も2月2日の衆議院予算委員会でそのように答弁しました。一方、関係都県は現計画どおり2015年度完成を強く求めています。この問題についてのご見解をお示しください。

(1)八ッ場ダムは現在の計画どおり2015年度に完成させるべきである。
   

(2)八ッ場ダム事業の工期延長は必至であり、ダム計画を変更すべきである。
   柿沼正明、ごとう新

(3)八ッ場ダム事業を継続すれば、今後も工期延長を繰り返さなければならず、いつになったらダムが完成するかわからない。ダム計画を廃止すべきである。
   青木和也、生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、宮原田あやか

(4)その他
   宮崎岳志(官房長官裁定の条件が満たされなければ建設再開はできない。河川整備計画策定に向け検討が始まったが、利根川水系全体の計画策定に向けた検討会と位置付け出来ず、またその運営には疑義がある。官房長官裁定の趣旨に則り検討会で公平に検討される必要がある。)


3. 八ッ場ダム事業の主目的は「利根川の洪水調節」と「都市用水の供給」です。これらについてのご見解をお示しください。(複数回答可)

(1)利根川の洪水調節について、八ッ場ダムの効果はきわめて限定的である。
   宮崎岳志、柿沼正明、青木和也、生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、宮原田あやか

(2)首都圏は水余りの状況となっており、利水上の八ッ場ダムの必要性はない。
   宮崎岳志、青木和也、生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、宮原田あやか

(3)八ッ場ダムは治水・利水面で利根川流域住民に役立つ施設である。
   

(4)首都圏が水余りの状況になっている現在、ダムの計画規模を縮小するべきである。
   ごとう新

(5)利根川治水にとって八ッ場ダムの治水効果は乏しいため、利水を主目的とした計画に変更すべきである。


4. 八ッ場ダム予定地域は長年のダム事業によって多大な犠牲を被ってきました。
これらの地域に対して、国はどうするべきだと考えますか?

(1)八ッ場ダムの生活再建関連事業によって、地元住民の生活再建、地域振興を図る。
   柿沼正明

(2)八ッ場ダムの生活再建関連事業は行き詰まっており、ダム事業とは切り離した真の生活再建、地域振興策を図る必要がある。
   宮崎岳志、青木和也、生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、ごとう新、宮原田あやか

(3)その他                             


5. わが国の河川行政では、一旦始まったダム事業は中止が想定されておらず、事業中止後の法整備がありません。このため、長年のダム事業で衰退した地域では、事業中止後も地域の再生が困難な状況がみられます。この問題についてのご見解をお示しください。

(1)3月に国会に提出されたダム事業中止後の特措法案(ダム事業の廃止等に伴う特定地域の振興に関する特別措置法案)を国会に再提出する。
   宮崎岳志、柿沼正明、ごとう新

(2)国会に提出された法案は不十分であるので、ダム事業中止後の法案を新たに作り、国会に提出する。
   青木和也、生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、宮原田あやか

(3)ダム事業中止後の法整備に取り組む必要はない。   


6. 八ッ場ダム予定地は地質が脆弱であり、ダム湛水による地すべり等の災害誘発の危険性が懸念されています。昨年、国交省は八ッ場ダム検証において、新たな地すべり対策、代替地の安全対策を提示しましたが、これらの対策も地質の専門家らからきわめて不十分と指摘されています。この問題についてのご見解をお示しください。

(1)八ッ場ダム検証前の安全対策で問題ない。

(2)昨年のダム検証で国交省が示した安全対策を実施すれば問題ない。

(3)ダム湛水による危険性がないよう、改めて十分な地質調査を実施して対策を講じた後に本体工事に着工するべきである。
   柿沼正明、ごとう新

(4)地すべり等のリスクを回避するためには、新たに膨大な予算を必要とし、またダム湖予定地周辺住民にも多大な犠牲を強いる可能性があるので、ダム本体工事に着工するべきではない。
   宮崎岳志、青木和也、生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、宮原田あやか


7. 国交省は八ッ場ダムの本体工事に着工するため、利根川の河川整備計画を策定しようとしていますが、これは本川のみの計画であり、官房長官裁定が求めた利根川水系全体の計画ではありません。また、国交省が提示した計画案に対して、有識者会議では科学的根拠がないとの指摘が相次ぎ、パブリックコメントでも9割以上の意見が国交省案に反対であることが明らかになっています。利根川流域住民の安全に大きな影響を及ぼすこの問題についてのご見解をお示しください。(複数回答可)

(1)現在、国交省が進めているやり方で問題ない。

(2)支川の状況は本川に影響を及ぼすので、本川のみの整備計画を進めるのではなく、水系全体の整備計画を策定するべきである。
   宮崎岳志、柿沼正明、青木和也、生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、ごとう新

(3)有識者会議やパブリックコメントの反対意見を尊重すべきである。
   青木和也、生方秀男、関口直久、糸井洋、渋澤哲男、萩原貞夫、宮原田あやか


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-11-20 (1295 ヒット)

 八ッ場ダムをストップさせる東京の会では12月の都知事選に向けて、立候補予定者に公開アンケートを送付しました。アンケート文を転載します。
 アンケート結果は、改めてお知らせします。

 2012年11月19日
 東京都知事選挙立候補予定者 ○○様

 八ッ場ダムをストップさせる東京の会 代表 深澤洋子
 
八ッ場ダム問題に関するアンケートへの協力のお願い

 昨年末、「八ッ場ダム建設再開」が前田国交大臣によって決定されましたが、その後の民主党内の強い反発を受け、官房長官裁定により、本体工事費の予算計上に関して次の2点の前提条件がつけられました。すなわち、利根川水系に関わる「河川整備計画」の早急策定と、ダム中止後の建設予定地を対象とした生活再建支援法案の次期国会提出です。後者はクリアされましたが、継続審議となったままです。前者については、9月から利根川江戸川有識者会議で、想定洪水が過大ではないか、そのために1947年のカスリーン台風の氾濫図がねつ造されているのではないか、と激論がかわされています。

 また、本来は支川まで含めた利根川水系全体の河川整備計画を策定するべきであるのに、国交省が利根川本川部分だけの河川整備計画を先に策定し、八ッ場ダム本体着工の条件をクリアしようとしていることも批判されています。
 いまだに先行き不透明なこの八ッ場ダム問題について、ご意見をお聞きしたいと存じます。

 ご多忙中大変恐縮ですが、下記の質問への回答をお書きいただき、11月26日(月)までにFAX又はメールで返送して下さるよう、お願いいたします。
 なお、ご意見はご回答の有無を含めて、当会の関連団体の八ッ場あしたの会のホームページ等で公表させていただきます。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

Q1 あなたは八ッ場ダム建設中止についてどう考えますか?
   あなたのお気持ちに近い番号を○で囲ってください。

(1)中止に賛成(→Q2に進んで下さい)
(2)中止に反対(→Q3に進んで下さい)
(3)どちらともいえない/分からない
(4)その他(具体的に)

Q2 Q1で建設中止に賛成と回答された方にお聞きします。
   建設中止に賛成される理由を○で囲ってください。(複数回答可)

(1) 水需要が減っていく時代になったので、八ッ場ダムの水源は必要ない
(2) 八ッ場ダムは洪水を防ぐ役には立たない
(3) 脆弱な地盤にダムを建設すると災害の危険性がある
(4) 吾妻渓谷などの自然環境、縄文から近世までの埋蔵文化財を破壊する
(5) ダム予定地の地域社会を崩壊させる
(6) 税金の無駄づかい   
(7) その他(具体的に)

Q3 Q1で建設中止に反対と回答された方にお聞きします。
   建設中止に反対される理由を○で囲ってください。(複数回答可)

(1) 水道水源確保のために八ッ場ダムが必要
(2) 利根川の氾濫防止のために八ッ場ダムが必要
(3) 地元住民の生活再建のために八ッ場ダム事業を中止すべきでない
(4) 景気対策のためには八ッ場ダム建設工事を続行すべき
(5) その他(具体的に)

Q4 Q1で建設中止に賛成と回答された方に地元の生活再建問題についてお聞きします。
 八ッ場ダム予定地の住民は、長年のダム問題に翻弄され、経済的にも精神的にも疲弊し、地域社会は崩壊の危機に立たされています。ダム中止後に地元の地域再生、生活再建を進めていく上で必要と思われることを○で囲ってください。(複数回答可)

(1) ダム中止後の生活再建・地域再生支援法の制定
(2) 地元住民を中心とした新たな地域再建計画
(3) 地域再建事業への国と6都県の費用負担
(4) 地元住民への生活再建支援金(個別補償)
(5) 地元住民への精神的補償
(6) その他(具体的に)

Q5 東京都の水需要予測の見直しについてお聞きします。
  東京都は水道水源として八ッ場ダムが必要だと、これまで主張してきました。しかし、水道水の配水量はこの20年減り続け、一日最大配水量は、1992年617万立方メートルから2011年480万立方メートルへ137万立方メートルも減っています。しかし、今年3月に水道局が出した水需要予測は、平成30年代に約600万立方メートルになるというものです。最近水需要予測を見直した他県では、いずれもそれまでの予測を下方修正していますが、東京都の場合は2003年に予測した数字と同じです。この水需要予測について、妥当と思われる考えを〇で囲ってください。

(1) 過大なので、最新データに基づき実態に即した水需要予測に再検証するべき
(2) 水道局の判断を尊重するべき
(3) わからない

Q6 以上の他に、八ッ場ダム問題に関してご意見がありましたら、お書きください。


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